2018年01月04日 19:00
多くの短歌を詠んだ歌人で、国文学者でもある尾山篤二郎(おやまとくじろう、1889-1963)。犀川の桜橋から下菊橋へ向かう途中に、ひっそりと歌碑が立っています。同い年で同郷の室生犀星らと一緒に文芸誌を創刊し、11冊の歌集を残しました。50年間も短歌を詠み続け、独自の歌風を確立したそうです。まさに「ローマは一日にして成らず」。
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