2018年01月04日 11:00 

【歴史】加賀藩主・前田家の命運を分けた一戦の場

12月下旬に、末森城跡を訪れました。駐車場から山道を20分ほど歩いて、末森山(標高138.8m)の山頂にある本丸跡、二の丸跡にたどり着きました。天正12年(1584)、前田利家の家臣・奥村永福(おくむらながとみ)が守る末森城を、越中から来た佐々成政(さっさなりまさ)が攻撃し、激戦となりました。

永福率いる城の兵士の奮闘と利家の援軍により、成政は撤退しました。前田家の命運を分けた激戦の城跡には今は何も残っていませんが、二の丸跡から日本海を一望できる見晴らしの良さが、加賀と能登をつなぐ拠点としてのこの城の重要性を感じさせました。

スポット情報

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末森城跡( すえもりじょうあと )

住所:
〒920-1305
宝達志水町竹生野

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