2018年06月16日 7:00
6月15日午後2時から波自加彌神社で行われた大祭と生姜まつりを見てきました。「はじかみ」とは生姜や山椒などのように噛んで辛い香辛料を指します。
拝殿に参集した大勢の参拝者
日本でただ一つ、香辛料の神を祀る神社だけに、その大祭と生姜まつりには、県内の名だたる食品会社はもとより、全国区の著名な食品会社の幹部も参拝し、生業隆盛のご利益を祈願していました。
生姜を積んだ祭壇前での神事
宮司が笹の葉で生姜湯を清める
大祭の神事の後には、生姜神事が行われ、宮司が笹の葉で清めた生姜湯が参拝者に振る舞われ、それを飲んで健康を祈る姿が印象的でした。
いいじボタンをクリックしてポイントGET♪
ポイントを貯めればきっといいじなコトあるはず!?