2021年09月21日 15:00 

【まちネタ】犀川の名称の由来とも伝えられる神社です「佐奇神社」

犀川の河口に近い佐奇森町の佐奇神社は、江戸時代前期の1653年の「加賀国式内等旧社記」によると、犀川の名称の由来であるとされています。

もともと、佐奇神社のすぐ近くを流れることから「佐奇川(さきがわ)」と呼ばれ、いつしか「さき」が「さい」となって、「犀川」と呼ばれるようになったと伝えられています。

ちなみに、佐奇神社の現在の拝殿は、明治時代に入った1876年、小立野の珠姫の寺である天徳院の御霊堂(ごれいどう)を移築して拝殿としたもので、金沢市文化財に指定されています。

初詣で佐奇神社を訪れたら、こうした神社の歴史に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

スポット情報

佐奇神社( さきじんじゃ )

住所:
〒920-0357
金沢市佐奇森町ホ113
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