2021年11月16日 19:30 

【おでかけ】コマツ発祥の地!遊泉寺銅山の歴史を学べる「里山みらい館」

小松市鵜川町の山中にある遊泉寺銅山の歴史を学べる休憩施設「里山みらい館」です。世界的建機メーカー、コマツの創業100周年の今年に合わせて進められた「遊泉寺銅山ものがたりパーク」の一部として整備されました。

1902(明治35)年、江戸時代に開かれた遊泉寺銅山の本格経営に乗り出したのが竹内明太郎でした。高知県出身で吉田茂元首相の実兄としても有名です。

竹内明太郎銅像

明太郎は各地での鉱山経営の経験を生かし、専用鉄道の敷設(遊泉寺-小松間 約8km)や小型溶鉱炉真吹法の採用など近代的な経営を行い、一大鉱山町を作り上げました。

1920(大正9)年に閉山となりましたが、明太郎は翌1921年に小松製作所(現コマツ)を立ち上げ、小松の鉄工機械工業発展の礎を築きました。「里山みらい館」ではこれら遊泉寺銅山の歴史を学ぶことができます。

竹内明太郎の信念「工業富国基」の扁額(工業は富国の基(もと))

コロナ終息も祈り鐘を鳴らしてきました

スポット情報

遊泉寺銅山跡( ゆうせんじどうざんあと )

住所:
〒923-0063
小松市鵜川町
電話番号:
0761-24-8076(小松市観光交流課)
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