2025年09月08日 6:30
250年前の今日、安永4(1775)年9月8日、加賀国松任町出身で江戸時代に活躍した女流俳人、加賀の千代女が死去しました。享年73。
幼いころから俳諧に親しみ、17歳のとき芭蕉の高弟、各務支考(かがみしこう)に見出されました。藩命によって朝鮮慶賀使献上の句軸・扇を書き上げるなど、日本を代表する女流文化人でした。
代表句「朝顔や 釣瓶とられて もらひ水」は広く知られ、今でも多くの方の共感を得ています。
まちネタ 金沢市
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