2020年08月29日 7:00
7/31(金)から始まった「鴨居玲展」も今週末で会期終了です。出品点数は101点。県立美術館所蔵の≪1982年 私≫はもちろん、笠間日動美術館、長崎県立美術館など今回の回顧展もさまざまに集められています。個人蔵のものからは≪蛾≫(1967)、≪ナザレのおばあさん≫(1972)、≪出を待つ≫(1984)など。
表題作にもなっている≪静かなる刻(とき)≫は東京国立近代美術館と県立美術館のものが並べられ、比較するのも楽しい展覧会です。
左から、額絵、ポストカード、図録
展覧会は三部形式。1部は、金沢美術工芸専門学校(現金沢美術工芸大学)在学中から安井賞受賞にいたるまで。2部でスペインに滞在し自らの画風を確立していった時期をとりあげ、3部が帰国後の神戸でアトリエを構えた頃から。 絶筆となった≪自画像≫の展示もあります。
鴨居の写真もいくつか飾られていましたのであわせてご覧ください。
気になるグッズですが、インフォメーション横の売店にて販売中です。
図録2,400円のほか、額絵500円、ポストカード110円。一筆箋400円。そのほか、トートバッグ1,500円、B6ノート、クリアフォルダー、マグネットもありました。
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