2020年03月25日 7:00 

【まちネタ】第6代横綱・阿武松緑之助 の墓がある立像寺

立像寺の山門

寺町の日蓮宗・立像寺の境内に、江戸時代後期に大相撲で活躍した第6代横綱・阿武松緑之助(おうのまつ・みどりのすけ)の墓があります。

阿武松緑之助の墓

阿武松は寛政3年(1791)に現在の能登町の農家に生まれ、成長して江戸に出て大相撲入りし、横綱にまで出世しました。当時は年2場所で、阿武松は優勝相当成績5回の記録が残っています。「阿武松」は現在、日本相撲協会の年寄名跡の一つになっています。ペリーの黒船が来航する直前の嘉永4年(1852)に他界。

立像寺

その後、石川県出身力士が横綱に昇進したのが、昭和の名横綱・輪島大士(故人)です。
第54代横綱輪島は14回の優勝を数え、横綱北の湖と輪湖時代を築きました。

現在の幕内力士・輝大士は輪島の遠縁にあたり、「大士」の名前は輪島の名前にあやかりました。

スポット情報

日蓮宗・立像寺( にちれんしゅう りゅうぞうじ )

住所:
〒921-9033
金沢市寺町4-1-2
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