2021年09月20日 14:00 

【まちネタ】真宗大谷派・伝泉寺(でんせんじ)に眠る科学者・大野弁吉の墓

伝泉寺山門

大野町小学校に隣接する真宗大谷派・伝泉寺(でんせんじ)の墓所には、幕末に数々の発明をして加賀の科学者・大野弁吉(1801~1870年)の墓があります。

伝泉寺本堂

弁吉の本名は中村屋弁吉で、通称「大野弁吉」と呼ばれたそうです。

山門前の弁吉の墓所の碑

京都に生まれ、長崎で医学、化学などを学び、金沢の大野村に移った弁吉は、からくり人形、望遠鏡、写真機、エレキテルなどを作ったほか、航海術にも精通し、加賀藩13代藩主・前田斉泰の命で茶運び人形を作ったりもしました。

大野弁吉の墓

まさに多芸多才の発明家でした。

墓の説明看板

スポット情報

大野弁吉の墓( おおのべんきちのはか )

住所:
〒920-0331
金沢市大野1-16 
地図を確認

いいじボタンをクリックしてポイントGET♪
ポイントを貯めればきっといいじなコトあるはず!?

みんなのいいじコメント(100文字以内)

0文字

ニックネーム:

こっちも読みまっし!!

最新情報が満載のトップページは コチラ から

ページTOPへ