2019年07月10日 7:00 

【まちネタ】文化の薫(かお)り漂う堂々たる寺院「千代尼ゆかりの聖興寺」

白山市の真宗大谷派・聖興寺は江戸時代の俳人・千代尼(1703~75)ゆかりの寺で、境内には寛政11年(1799)に建立された千代尼塚があり、山門横にはその16年後に建てられた千代尼塚の石碑(標石)があります。

千代尼150回遠忌を迎えた昭和10年(1935)には、千代尼塚に隣接して、千代尼の書斎の名にちなんで名付けられた茶室「草風庵(そうふうあん)」と、千代尼堂が建てられました。

聖興寺の伽藍(がらん)は堂々たるもので、そこに千代尼ゆかりの建造物があることで、文化の薫(かお)り漂う風格を感じさせています。

スポット情報

聖興寺( しょうこうじ )

住所:
〒924-0877
白山市中町56-1
地図を確認

いいじボタンをクリックしてポイントGET♪
ポイントを貯めればきっといいじなコトあるはず!?

みんなのいいじコメント(100文字以内)

0文字

ニックネーム:

こっちも読みまっし!!

最新情報が満載のトップページはコチラから

ページTOPへ