2018年03月13日 21:00 

【おでかけ】画伯・中川一政の芸術人生「白山市立松任中川一政記念美術館」

色彩豊かで生命力にあふれる油彩や書画で知られる日本洋画壇の巨匠で文化勲章受章者・中川一政画伯(1893-1991)の美術館「松任中川一政記念美術館」の館報「独行道」第26号が発刊されました。

企画展の内容などが紹介されています。

「松任中川一政記念美術館」は、画伯の母親が現在の白山市の出身であり、ご自身も幼いころや青年時代に何度も足を運んだ思い出の場所であることから、作品の寄贈を受け、1986年に開館しました。 現在は油彩・岩彩・書・陶器等、約300点の作品を収蔵し、70~80点余りを年に数回テーマ毎に展示しています。 98年の生涯で、油彩を中心に岩彩や水墨、書、陶芸、挿絵や装丁、そして短歌、詩、随筆等の文芸まで幅広い芸術活動を展開しました。巨匠の生きた証をご堪能ください。

スポット情報

ご来店・ご予約の際は、「いいじ金沢」を見たの一言を!

白山市立松任中川一政記念美術館( はくさんしりつまっとうなかがわかずまさきねんびじゅつかん )

住所:
〒924-0888
白山市旭町61-1
電話番号:
076-275-7532
営業時間:
9:00~17:00(入館は~16:30)
定休日:
一般200円 (特別展開催時は別途料金)
備考:
地図を確認

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